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地域情報

インド南部、カルナータカ州の州都。州南東端の標高940メートルのデカン高原上に位置するため、北緯13度付近にありながら、年平均気温は23.6℃で、南インドでもっとも快適な環境を有する都市である。

バンガロールは、インドのシリコンバレーとも呼ばれ、世界中の多くのIT企業が進出している、インドIT業界の中心地です。

バンガロール宮殿


市の中心部に位置しているバンガロール宮殿は19世紀、チューダー王朝スタイルで建てられています。美しい景色の真ん中に位置し、宮殿と庭両方がイギリスのウィンザー城からヒントを得て立てられました。宮殿でもっとも注目すべきは木工品と歴史的に価値のある絵画のコレクションです。宮殿のたくさんの各部屋をめぐるツアーに参加したり、宮殿の庭で開催される催し物や文化プログラムに参加することも出来ます。

Bull Temple(牛寺)


Kempe Gowdahは古の有名な地元の建築家で、バンガロールで最もよく観光客が訪れるBull Templeのデザインに従事していました。この雄牛は領主シヴァの乗り物だったもので、一塊の花崗岩から掘り出され、この彫刻は寺院の象徴となっています。

カボン公園


公園は市の中心にあり、見た目にも美しく、また照りつける日光を避ける日陰も提供しています。文字通り数百もの生垣や木々の花が咲いているのを見ることができ、リラックスするには静かな場所です。いくつかの印象的な建物が公園を取り囲んでおり、水族館やAttara Kacheriとして知られているカラナータカ高等裁判所、政府の(考古学)博物館、Seshadri Iyerメモリアルホール、Venkatappa美術館、Visveswaraya工業技術博物館などがあります。

ラール・バーグ植物庭園


「ラール・バーグ」という言葉はこの植物園で栽培されている赤い色のバラの花が咲き乱れている様子を表しています。18世紀にハイデル・アリーとその息子ティープー・スルターンによって設計され、庭園には当時から生えている木が現存しています。インド最大の貴重な熱帯植物のコレクションがここにはあり、ロンドンのクリスタルパレスをまねて作られた温室もあります。

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