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地域情報

インドの首都ニューデリーは「歴史と現代の調和」の街として知られる神秘の大都市。

大通りがあり、重厚な建物が並び、歴史や文化にあふれ、ガンジーのデリーの家 (そして暗殺された場所でもある) やフマーユーン廟、そしてタージ マハールに似たムガール様式の建物群があります。

フマユーン廟


デリーの中央に、静かな庭園と美しい建物があります。16世紀に建てられた、ムガル帝国第2代皇帝フマユーンの霊廟です。イスラムのペルシャ文化とインド伝統の様式が融合されたこの霊廟から、ムガル建築という華麗な様式が生まれました。そして後にタージ・マハルとなって、その美は絶頂を極めたのです。
フマユーンは詩とワインを愛する心優しい皇帝でしたが、政治や軍事の素質を欠いていました。戦いに敗れ帝国の領土を失い、15年間も外国に亡命していたのです。そして、ようやく帝国を再建したのも束の間、階段から転げ落ちる事故であっけなく死んでしまいました。彼の死を嘆いた妃は、霊廟の建設に人生を捧げました。9年の歳月をかけ、帝国皇帝の威厳を示す立派な霊廟を完成させたのです。赤砂岩と白大理石が組み合わされた建物は、見事な優美さを見せています。緑の庭園は正方形に区切られ、水路が張り巡らされています。これは、イスラム教徒にとっての安らかな天国を表現したものです。悲運の皇帝を悼んだ妃の想いは、新しい建築美へと昇華し、後のインド建築に大きな影響を与えました。そして、実績がなかった皇帝フマユーンは、この霊廟によって歴史に名を残すこととなったのです。

クトゥブ・ミナール


デリー近郊のクトゥブ・モスク(別名マスジッド・クッワトゥル・イスラム)に付属する高塔。ミナールはイスラム寺院の一部で、礼拝のとき僧があがって信者に時を知らせる機能を有する。この塔は13世紀初めに創建され、円柱形で5層からなり、上にゆくにしたがって細くなり、途中に四つのバルコニーがある。第4、第5層は14世紀の改築。塔の高さは72メートル、インドに残る最古のイスラム建築として名高い。今は崩壊がひどいが、礼拝の間の正面壁に残る赤砂岩製の大きなアーチや、回廊式の百柱の間はインド初期イスラム建築の様式を伝えるものとして貴重である。1993年に世界遺産の文化遺産として登録されている。

ジャマー・マスジット


インド最大規模のイスラム教礼拝所。
中庭では25,000人が礼拝でき、北門のそばの収容庫には鹿の皮に書かれたコーランをはじめとする聖遺物が収められています。
タージ・マハルを建造したムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンによって立案され、1656年に竣工し、この巨大なモスクの建設には5000人の労働力と6年以上の歳月を要しました。

ラール・キラー


その富と権力で世界に名を馳せたインド史上最大の帝国ムガル王朝。デリーはその第15代皇帝シャー・ジャハーン(タージマハールを作った皇帝)治世における首都でもありました。こうした権威を象徴するのが「赤い城」を意味するラール・キラーです。
クトゥブ・ミナールと並んで、デリーでもっとも賑わう観光地であり、週末にはチケット売り場に長蛇の列が出来ます。
2007年世界文化遺産指定されました。

インド門

インド門はニューデリーのラージ・パット通りの東端にある。この門は第一次大戦の戦死者慰霊碑であり、イギリス統治政府によって1931年に建立された。壁にはインド兵戦死者約9万の名前が刻みこまれている。
欧州で第一次大戦が勃発するとイギリスは将来の自治を約束する代わりに植民地であったインド側に協力を求め、多数のインド人兵士を前線に送らせた。 しかし大戦後もインド側が考えていた程の自治権の委譲は無く、結果的にガンディーを中心とする議会派によって以前にもまして独立運動(実際は自治権要求であった)は激しさを増して行くこととなった。 つまり、このインド門はインド人達にとっては英国政府からの独立運動の象徴の一つだとも言える。

学校情報

ILSC/アイエルエスシー

ILSC/アイエルエスシー

創立年 2007年
住所 Street: B-17 Shivalik, Gitanjali Road, Near Panchsheel Park
学生数 50~200名
日本人率 約15%
参加年齢 18歳以上
滞在先 ホームステイ又はアパート

COMMENT

ILSCはカナダのバンクーバー、トロント、モントリオールにキャンパスを持つ、国際的にも高い評価を得ている語学学校。 2007年に初のカナダ国外校をニューデリーに設立しました。 ニューデリー校はカナダ人運営で、すべての講師はコミュニケーションを通した英語教授法(TESOL)の有資格者。 生徒中心のクラスと国際色豊かな校内で、楽しみながら語学力アップを目指すことができるでしょう。 学校の近くにはマーケットもあり、インド文化に触れられる機会がたくさんあります。学生アパートは学校から徒歩約1分のところにあり、学校外の生活にもスタッフの目が行き届く環境です。